平成2 4 年度 事業評価シート
NO.1事業類型区分 5
●事業の位置付け
事 業 名 収納業務 内部管理事務
所 管 部 課 名
部名 課名 係名
総務部 税務課 納付係
総 合 計 画 ・施 策 分 類
区分 章 節 施策
主
第8章
信頼される市政運営
第4節
持続可能な財政運営を実現する
(3)公平・公正な課税と収納
関連する位置
法 的 根 拠 地方税法 ・ 市税条例
関 連 す る 計 画 等 活き生き改革プラン(第六次城陽市行財政改革大綱)
市 長 公 約 等
(平成24年度施政方針)集合徴収方式を廃止し、平成24年度から全国の標準方式である税目別賦課徴収方式へ移行する。よりわかりやす く、納めやすい方式として、市民サービスの向上に努める。
開始 終期設定(終了予定)
あり なし
あり なし
あり なし
昭和 平成 - ある 年度 なし
市 国 府 民間 その他 ( )
●事業の概要
平成24年度に行う 特記事項
(改革・改善内容等)
直営 委託 協働 補助 貸付 その他( )
事 業 期 間
開始 終期設定(終了予定)
年度
事 業 主 体
事 業 目 的
(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしてい るのか)
納税義務者が市税等の納付を行いやすいような環境を整備することにより、確実な税の収納を図る。
事 業 概 要
(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)
納税義務者が納付を行いやすい場所と時間を拡充し、収納のコストダウンを図る。 口座振替(振替率 平成23年度 58.5%)
事 業 方 法
これ ま で の 事 業 の 経 緯
(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )
①平成14年度 圧着機を購入して、各種送達文書の圧着ハガキ(封筒の大きさも含む)化の実施
②平成16年度 郵便局での収納事務を開始
③平成19年度 前納報奨金制度を廃止
④平成22年度 12月議会にて集合徴収条例の廃止議決
⑤平成23年度 税目別賦課徴収実施への条件整備(単税化実施についての検討チームの設置、関係課との連携、システム構築、市民周知活動など)
⑥平成24年度 集合徴収条例を廃止し、全国の標準方式による税目別賦課徴収方式へ移行
59
平成2 4 年度 事業評価シート
NO.2事業類型区分 5
事 業 名 収納業務 内部管理事務
所 管 部 課 名
部名 課名 係名
総務部 税務課 納付係
●事業の推移 会計名 会計
(単位:千円)
一般
事業量(活動指標) (a) 単位 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度
収納件数 件 1,036,145 1,036,145 1,036,145 1,036,145
コスト (b) 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度
事 業 費 (A) 10,561 16,297 16,297 16,297
財 源 内 訳
特定財源 1,488 45 45 45
●評価指標
視点 指標名 単位
収納率 %
収納経費 円
財 源 内 訳
一般財源 9,073 16,252 16,252 16,252
正規職員数 (人日) 528 528 528 528
正 職 人 件 費 (B) 17,298 16,620 16,620 16,620
総 事 業 費 (A)+(B) 27,859 32,917 32,917 32,917
算式 測定年度 指標値 経年、他市等比較
効 果 (事業が果たし
た効果を示し ます)
23 98.5
平成18年度 98.8% 平成21年度 98.2% 平成19年度 98.5% 平成22年度 98.4% 平成20年度 98.4%
効率性
(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)
総事業費÷収納件数 23 26.8
60
平成2 4 年度 事業評価シート
NO.3事業類型区分 5
事 業 名 収納業務 内部管理事務
所 管 部 課 名
部名 課名 係名
総務部 税務課 納付係
●今後の方向性(改革・改善方向)
前回 評価時 の改 革改善 案 及 び 2次 評 価 コ メン トに 対 す る こ れ ま で の 取 組 内 容
①税目別賦課徴収への移行に伴う賦課徴収制度の実施により、税目単位で別の口座を利用できるなど、口座振替が便利になること等を周知した。
②平成25年4月実施に向けたコンビニ収納の準備を進めた。
事 業 目 的 を 達 成 す る
上 で の 課 題
①口座振替が税目別賦課徴収への移行により税目単位で別の口座を利用できることを周知し、さらなる口座振替率向上を目指す。
②銀行等の納付に比べて、コンビニ収納による収納確認には時間を要するため、未納にかかる関係文書の発送対応等に対し対策を講じる必要がある。
③現年度徴収率のさらなる向上を目指す。
●今後の方向性(総合評価)
●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する)
平成27年度 今 後 の 改 革 改 善 案
①口座振替について、広報紙だけでなくホームページやポスター、懸垂幕などによって周知していくとともに、納税者にとって、より便利な収納方法について調査を 行う。
②先進事例等を参考に平成25年4月実施に向けたコンビニ収納の導入を進める。
③現年度徴収率のさらなる向上のため、納税啓発にかかるポスター掲示や租税教育の推進を目的とした小学生の絵画募集など、国や京都府と連携し周知活動を 推進する。
1 次 評 価 (各部評価)
理由
口座振替については、今後も啓発に努め、納税者の利便性の向上に向けた収納について、 改善を進める。
2 次 評 価 ( 評 価 委 員 会 )
コメント
課題改善を前提に事業を継続する。
今後の事業評価の実施 次期評価時期
拡大・充実 継続 縮小 廃止・休止
拡大・充実 継続 縮小 廃止・休止
継続 休止 廃止